
現代のクルマの故障に必要不可欠なのが、クルマのコンピュータ診断。
ハーゼでは、車輌電子システム故障診断機で故障の原因を短時間で診断できます。
高度に電子制御された現代のクルマでは、不調がどこで起こっているのかを探すのに膨大な時間を要することもあります。
ハーゼでは、最新の故障診断機「ランチテックX-431」を導入。このX-431は、エンジンだけでなく、ボディ電装までの診断を国内外メーカー問わず、すべてのクルマを診断できる万能診断機です。
現代のクルマは、テスターなしでは完全な修理ができないといっても過言ではないのです!
従来、電子制御などのトラブルを診断する場合、スキャナーなどの外部診断機を接続し、異常コードの読み取りや、センサー情報の読み取りなどを行っています。
このような外部診断機は、特に接続の規格がまちまちな日本では、診断機によってはすべてのメーカーに適合しないことはもちろん、1機種で対応できるものでも、ROM交換やケーブル等を用意しなくてはならない欠点があった。その不便さゆえ、オプション整備とされることが多く、診断するには相応の費用が生じるという、カーオーナーにとってありがたくない状況が主流を占めていました。
ランチテックX-431は、標準で国産から欧州車まで対応する通信ソフトを搭載する他、接続コネクタも多数用意されるので、費用が抑えられるのはもちろん、確実かつ最新の診断を可能にした優れものなのです。