
楽しくドライブするためには、クルマが安定走行してくれることが前提です。
ハーゼでは、快適なクルマ走行のための「ホイールアライメント調整」をオススメしています。
クルマの各ホイール(車軸)は、サスペンションによって、さまざまな方向に大小の角度がつけられています。
これらの角度を適正な状態に揃えることをホイールアライメントと言い、トー(トーイン)、キャンバー、キャスターなどがそれにあたります。
正常な安定走行をさせるため、そのクルマの状態にあった全車輪のホイールアライメント調整することで、4つの車輪が適正な位置で的確に動作し、初めて本来の性能を発揮することができるのです。
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ハーゼがホイールアライメント調整で使用するJohnBean社の「Visualiner V3D」は、スピード、使いやすさに加え、最高の測定精度がコンセプト。誰でも使える操作性でレベルの高い測定を短時間(約3分!)で可能にします。

BMWに乗っているAさん。さらなる乗り心地の良さを求めて、グリップ力のあるタイヤに交換。すると、それまで気にならなかった道路の轍(わだち)で急にハンドルを取られるようになった。そこでハーゼに相談したところ、ホールアライメントテスターを勧められ、測定へ。測定したところ、思った以上に車軸のズレがあった。全車輪のアライメントを調整したところ、ハンドリングは格段に向上した。