アウトハウス・ハーゼ

ホイールアライメント

楽しくドライブするためには、クルマが安定走行してくれることが前提です。
ハーゼでは、快適なクルマ走行のための「ホイールアライメント調整」をオススメしています。

こんな症状があったら、今すぐハーゼへ

  • 事故歴のあるクルマ
  • ハンドルを真っ直ぐにしているのに、クルマが少しずつ右や左に流れる
  • 乗り心地がフラフラして落ち着かない
  • 足回りにゴトゴトして遊びがある感じがする
  • タイヤが片減りする(片磨耗)
  • ハンドルの位置がズレている
  • ローダウン、インチアップしたクルマ

4輪ホイールアライメントとは?

クルマの各ホイール(車軸)は、サスペンションによって、さまざまな方向に大小の角度がつけられています。
これらの角度を適正な状態に揃えることをホイールアライメントと言い、トー(トーイン)、キャンバー、キャスターなどがそれにあたります。
正常な安定走行をさせるため、そのクルマの状態にあった全車輪のホイールアライメント調整することで、4つの車輪が適正な位置で的確に動作し、初めて本来の性能を発揮することができるのです。

ターゲットの装着 リフトアップ・測定 測定の操作風景
測定結果画面1 測定結果画面1

Visualiner V3Dの特徴

ハーゼがホイールアライメント調整で使用するJohnBean社の「Visualiner V3D」は、スピード、使いやすさに加え、最高の測定精度がコンセプト。誰でも使える操作性でレベルの高い測定を短時間(約3分!)で可能にします。

特徴1:カメラユニット
左右に装備した高解像度のデジタルビデオカメラが、車輪に取り付けた4つのターゲットを捕捉し、その変化をリアルタイムに画面表示します。
特徴2:表示モニター
表示モニターは作業のためだけでなく、お客さまにクルマの状態を説明するための効果もあります。
特徴3:セカンドモニター
リアの調整に欠かせない、セカンドモニターも装備。

※nissan ハイパフォーマンスセンターと同じ設備です。

ホイールアライメント調整価格表

JohnBean社「Visualiner V3D」

新品タイヤを購入して分かったアライメントのズレ

ホイールアライメントの実例とお客様の声

BMWに乗っているAさん。さらなる乗り心地の良さを求めて、グリップ力のあるタイヤに交換。すると、それまで気にならなかった道路の轍(わだち)で急にハンドルを取られるようになった。そこでハーゼに相談したところ、ホールアライメントテスターを勧められ、測定へ。測定したところ、思った以上に車軸のズレがあった。全車輪のアライメントを調整したところ、ハンドリングは格段に向上した。